2011年4月24日

一家で1寝室&ベッド co-sleeping with 2 kids

アメリカでは、割と早くから赤ん坊を自分の部屋で寝させるようにすることが一般的のよう。(ヨーロッパはどうなのかな。)

最低限、ベッドは親と別々。

もちろん添い寝派の家庭も多々あるけど、主流とは言いがたいし、「危険だ」という声まである。

日本で、一般的に赤ちゃんが親といっしょに寝るのは、赤ん坊に与える個室がない住宅事情がひとつだろうけど。


うちもムスコだけの時は全員で一部屋で寝てたし、ムスコがベビーベッドで寝てくれないので、一時期を除いてベッドで添い寝。



ドイツ人のダンナが、「一人で寝させるなんて、かわいそう!」と、添い寝を強く提唱。


義弟んとこは、生後半年くらいで息子くんを個室に移したし、個人主義の欧米ではそれが当たり前なんだろうと思ってたから、ダンナには驚かされた。



しっかし。


キングサイズのベッドでも、3人で寝るとちょっときついのよね(^^;

ムスメが生まれてからは4人!


ひとつのベッドにみんな乗ることは乗るけど、(親の)安眠とは程遠いものが…。


そうなると、日本風に床に布団を敷いて、家族川の字が一番だと思う今日この頃。





まだ夜中の授乳があるから、結局は大人が2部屋に分かれて、それぞれ子ども一人と寝てる。


子どもたちが同じ部屋で寝てくれる日が待ち遠しい…。


ベッド下の収納スペースが貴重で、布団への切り替えに踏み切れない…(^^;


In North America (how is it in European countries, I wonder), it's quite normal for a baby to sleep in her/his own bedroom, especially after the first few months of life.  Co-sleeping is also an option, but apparently a somewhat controversial choice. Meanwhile, co-sleeping is the normal practice in Japan, perhaps in part due to the fact that many families don't have extra rooms for the baby. We've been cosleeping with our son for most of his 2+ years of life, as he never accepted sleeping in his cot, but now with 2 kids, our king-sized bed has become tooooooo small! If only we could just all sleep on the floor on futons, Japanese-style...
---
にほんブログ村 海外生活ブログ 国際生活へにほんブログ村 子育てブログ 母乳育児へ
↑応援くりっくお願いしますv

2 comments:

  1. えり5/04/2011

    ひさしぶり~! うちもキングサイズのベッドだけれど、4人で寝るともうきっちきちで私が熟睡できないのでやめました。夫が夜遅くまで仕事をしていたりするときは別の部屋に彼が布団しいて一人で寝る。じゃなければ、たいてい朝までぐっすり寝てくれる長男クンが寝付いてからベビーベッドに移し、両親&次男(夜中にたいてい私を探して泣く。そばにいないとベッドから起き出してくる…)の3人で寝ています。ヨーロッパでは私の知る限り、添い寝はまったく一般的ではありません。生後数ヶ月で子ども部屋で寝かせ始めることが多いみたい。

    返信削除
  2. >えりさん、
    お返事遅くなっちゃってごめん!
    そっか、そっちも4人でキングだったんだ。みんな一緒に寝るのって、気持ち的には好きだし、小さい時しかできないことだから今のうちに楽しみたいとは思うんだけど、やっぱり熟睡できないのが問題よね。

    ヨーロッパはやっぱり別室派が主流なんだ。添い寝主流の日本って、先進国では珍しいほうなのかな?それともアジアって添い寝派なのかしら。

    返信削除